うつ病となまけ病

現代病ともいえるうつ病。

現代では「心の病気」「脳の病気」としての認知度も高くなり、社会的にも保障されるものとなりましたが、少し前は理解がなく「なまけ病」と呼ばれていたものです。

なぜうつ病はなまけ病とよばれていたのでしょう?

それは・やる気がない・朝起きない・なにもしない・つねにぼーっとしてる・働かない・働く気がないなど、これだけみれば周囲からみれば「なまけている」と思われてもしょうがない症状があるからです。

さて、このなまけ病がうつ病と名前を変えたのはここ数年ですが、インターネットが普及してからのおおよそ1998年あたりと考えます。

このころのテレビやネットで「うつ病」というものが大々的に取り上げられ始めたようです。

今では患者数もどんどん増えていき、身近に感じる病気となりました。

「もしかしてうつ病かも?」と思う人のためにさまざまなひとりでできるチェック項目やネット相談の窓口など幅広く対応しています。

どんなチェックがあるのか、また、どんなうつ病の相談窓口があるのか次回からは少々そういったものを見ながらうつ病について考えてみましょう。

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